孤独死問題

「孤独死問題」それは1970年代頃から日本の核家族化が急速に進み、老人夫婦、高齢者の一人暮らしが増えたことによって生じる問題であります。誰にも看取られる事なく生涯を終え、久しぶりに訪れた親族、友人、または腐敗臭の漏洩による近隣住民からの通報など、様々な形で発見され、今まで居住していた部屋とは思えないほど、悲惨な現場に変わり果ててしまっています。また昨今では無縁社会とも呼ばれてしまうほど、人との関わりに対して互いに無関心な時代へとなり、人と人との繋がりが希薄化しています。

その結果年間死亡者125万人のうち、約3万人の人が孤独死していると言われています。つまり、100人に1人の人が誰にも看取られることなく生涯を終えてしまっていることになります。2030年には「高齢者のうち2人に1人は孤独死」という可能性があるということも予測されています。

夏場は人が亡くなり、呼吸器官、脈、これらの動きが止まってから、約2日程で腐敗が始まり、腐敗臭が出始めます。またそれから20日程で白骨化が進みます。前述に述べたように人との関わりが希薄となってしまっているため、遺体は発見されるまでに時間がかかり、腐敗臭、部屋の中の臭い、またそれにつられてきたゴキブリやネズミを始めとする害虫で部屋は悲惨なことになってしまっています。

誰でも出来る事ではありません。お悔やみの気持ちを持って「特殊清掃 吉兆」が親身に対応させていただきます。



現在、全国に存在する特殊清掃、遺品整理業者は数百あるとみられ、悪徳業者がそれに伴って増加傾向にあることが懸念されています。「見積金額とは異なった多大な請求を強いられた」「処分しないでほしいものを勝手に処分された」他にも不法投棄や、消臭剤を撒くだけの作業で何十万の請求等・・・不十分な作業手順の説明によって、スタッフとご依頼者様のすれ違いが生じてしまうことが多々あるのかと思います。

吉兆では有資格者が対応させて頂き、脱臭方法から分かりやすく、細かく説明の方をさせて頂きたく考えております。資料を作成し、そちらをお渡しさせて頂きます。また、法に基づいた作業を徹底致します。昨今問題になっているのが、不要物の山林不法投棄です。不法投棄が国に知られた瞬間、会社はもちろん、不要物の所有者であったご依頼者様にも罰則が与えられてしまいます。(5年以下の懲役刑、または1,000万円以下の罰金刑)

当社は「優良事業所 認定」を頂いておりますので、このような不透明な作業は一切しないことを誓います。ご不明な事はお気兼ねなくお聞きくださいませ。

一般社団法人 遺品整理士認定協会

 優良事業所 認定証

一般社団法人 事件現場特殊清掃センター

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全国各地即日対応致します。

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